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OTTO TP-700S

OTTO第一弾はおそらく誰も期待していないであろうレコードプレーヤーからです。
P3250757.jpg
SANYO OTTO FULL AUTOMATIC TURNTABLE TP-700S
発売年不明、定価不明。
詳細不明のベルトドライブフルオートプレーヤー。アームリフターまでオートです(汗)。
カートリッジはMG-40Xが付いてました。これは1973年に11,000円だそう。交換針はST-40DX。
もともとはMG-25がついてたようで、キャビネットに交換針はST-25Dと書かれてます。
テーブル回りましたがレコードがないので出力は未確認、とのことでしたが、若干スピードが遅くビブラートがかってるのでモーターの分解清掃を行いました。

P3110627.jpg
操作部。奥からリピート、レコードサイズ、アーム移動です。
OTTOロゴの上にある銀色のボタンみたいなのはオーバーハング調整ポイント。地味に便利です。

P3250758.jpg
トーンアーム。構造からして糸掛け式のインサイドフォースキャンセラーのようです。

P3110623_20140421143933c35.jpg
後ろ。ネジ穴にはダストカバーが着いていたと思われます。
銘板にCECと書かれているので当時三洋電機傘下だったCEC製でしょう。

ちょっと安っぽいですが回転は安定しています。木部は突き板仕上げで高級感もあり。ダストカバーが欲しいところですね。
でもこれ当時買った人ってどれほどいたんでしょうね・・・。
P3110620.jpg
見た目は立派。安定感あるデザインです。

P3060548.jpg
針はへし折れてたのでちょいちょいと修正・・・テキトーだなおい。

P3110621.jpg
後ろです。ベニヤ板がはまってるだけです。4隅の金具外したらそのまま取れます。

P3110622.jpg
一応ハウリング対策だと思いますが底版とは4隅でゴム製のインシュレーターで接地してます。
めちゃくちゃシンプルで壊れようがないですね。右上がACサーボモーター。グリスアップしました。
これ、使うかなぁ・・・。
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  1. 2013/03/25(月) 10:12:10|
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