SALTAWAY

古いオーディオ機器収集するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SONY PS-LX350H

先々週はNakasyo氏が大阪にこられたので遊んだりしてましたが、それについてはNakasyo氏が語ってくださっているのであります。
久しぶりに楽しかったです。

で、これはちょうどそのころ入手したブツ。
P3113192.jpg
SONY BELT DRIVE STEREO TURNTABLE SYSTEM PS-LX350H
1999年発売、標準価格35,000円。
ベルトドライブのマニュアルレコードプレーヤー。
慣性モーメントの大きい質量約900gのターンテーブルを採用し回転ムラを低減しています。
インサイドフォースキャンセラー付ユニバーサルS字型アームでシェルやカートリッジの交換が可能です。
ほか、高さ調整が出来る大型インシュレーターを装備、33回転と45回転に対応でストロボ付きスピード調整機能付。
本体装着品に加え交換針を2本標準で付属していました。

おそらく、お手ごろ価格のターンテーブルとしては最後のユニバーサルアームタイプ。2011年ごろまで生産されていたようです。
ストロボ点灯せず、回転速度が安定しないというジャンクを安く入手。
今はUSB接続に対応したPS-LX300USBにモデルチェンジしているものの、カートリッジは固定で交換できません。
デジタル化するならお気に入りのカートリッジを使いたいって人多いはずですが・・・。

P3113194.jpg
付属カートリッジはオーディオテクニカのVM型カートリッジAT-3600L。
交換針はソニー扱いのATN-3600LX。オーディオテクニカATN-3600Lも使えます。
最後期ロットには前モデルPS-LX300Hに付属しているものそっくりのカートリッジが付属しているようです。

デザインはテクニクスのSL-1200Mk2をパクリ踏襲したもの。まあ最近のターンテーブルはこのスタイル多いですね。
スタイラスライトのめくら板があるのでOEM品でしょう。
コスモテクノDJ-3000というモデルとダストカバーや各部がまるっきり同じなので生産元はそのへんっぽいMADE IN TAIWAN。
各部安っぽいですが回転は安定しており使えるプレーヤーです。 続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2014/03/29(土) 20:48:03|
  2. チューナー/レコードプレーヤー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

解体屋

Author:解体屋
買わずに後悔するなら買って後悔しろ!がモットー
大阪府の端のほうの都市に生息してる

アルカイック・テクノロジーズ
一時閉鎖

さらしものになりたくない

カウンター


現在の閲覧者数:

カレンダー

02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ


全ての記事を表示する

カテゴリー

ブログ内検索

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
1141位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
239位
アクセスランキングを見る>>

リンク(追加順)

愛子空想科学連合
 Nolis さま

VOLAGE
 ナカショー さま

アンピュアオーディオ…ときどきジャンク
 mymy さま

RUNRUNの道楽diary
 RUNRUN_sunny さま

管理画面
このブログをお気に入りに追加

Twitter

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。