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SONY DTC-690

P2223070_20140313193014253.jpg
SONY DIGITAL AUDIO TAPE DECK DTC-690
1993年発売、標準価格75,000円。
DAT普及を狙った低価格高機能デッキ。当然ながらSCMSついてます。
DACはパルスD/Aコンバーター。ADCは1ビットタイプ。
メカは57ESと同じ2DD+リールモーターメカ。

イジェクト不良、その他動作不良のジャンクをオクで入手。
ベルトとグリスでした。
安いしDTC-77ESの部品取りに、と思ったんですがカセコンが変わってたので使えず。

P2213063_20140313193016f86.jpg
これまでとは違うカセコン。これまでのカセットをつっこむタイプではなく滑りいれるような感じです。
個人的にはこっちのほうがカセットに優しい気がします。

安っぽいんですが、これが結構音がいい。
残念なのはメカが貧弱なことですね。 続きを読む
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  1. 2014/03/13(木) 19:56:08|
  2. DATデッキ
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DTC-77ES コンデンサ交換

入手当初は特に問題無かったのですが、ちょっと使わない間に音がエコーがかってじゃりじゃりしてきたのでヘッドアンプのコンデンサ交換しました。
P2253105.jpg
まずはマスター側ヘッドアンプ。ちょい漏れ程度で腐食には至ってませんでしたが半田は粉噴き・・・。
シールドケースと基板が半田付けなのでそこだけ厄介。

P2253106.jpg
張り替えます。今回はなんとなく元のとおりの面実装電解を使用しました。90Wのコテでもなんとか作業できますね。
6.3V 22μFが2個。

P2253108.jpg
こっちはスレーブ側。なぜかスレーブのほうがコンデンサ多いです。
しっかり腐食しておりちょっとぐりぐりすると足が半田から剥がれてくる状態。もう少し遅かったらパターンごと剥がれてくるとこでした。

P2253110.jpg
張り替えました。こっちは16V 10μFが4個。

ついでなのでフロントパネルのコンデンサも交換することに。
P2253111.jpg
リモコン受光部のコンデンサ。粉噴いてパターンもちょっと腐食してますね・・・。
16V 10μFでした。

P2253113.jpg
ちょっとさわるとぽろり・・・。こっちは粉吹いてる上にぬれてます。
4個ありますが写真のとこだけ16V 10μF。あとの3つは6.3V 100μFです。

P2253115.jpg
はがしたコンデンサ。くっせぇ・・・。

P2283123.jpg
しっかりと処理。

P2283124.jpg
取り付けてOK。
うっすら靄がかってたディスプレイがくっきりしました。
音もばっちり。
やっぱり交換は必須ですねぇ。
  1. 2014/03/05(水) 23:10:45|
  2. DATデッキ
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SONY DTC-77ES

PC202515.jpg
SONY DIGITAL AUDIO TAPE DECK DTC-77ES
1991年発売、標準価格160,000円。
SCMS搭載の4ヘッド、4DDメカ採用DATデッキ。
4ヘッドなので3ヘッドカセットデッキと同じように録音モニターが出来ます。DACは1bitパルスD/AコンバーターでADCは1ビットタイプとのこと。
色はブラックとシャンパンゴールドがありました。

ハードオフでトレー開きません5kでした。テープ入ったままですがまずまずのお値段なので確保。
動作確認すると一応再生などは動くものの、テープを取り出そうとすると唸って停止。
メカが固着してローディングポストとピンチローラが下がりきらないため取り出し動作に移行しなかったようです。ばらしてグリスアップで直りました。

PC202517.jpg
テープ残量が目視確認できる正立型メカ。斜めになってるので厳密にはスラント型メカですね。
ハウジング照明はテープ装填時のみ点灯します。

で、現状特に問題なく動いてるのですが、ひとつだけ気になる点があります。
それはこれ
PC182510.jpg
樹脂部品が経年で変形しているらしく、左側がこのとおり下がっており出し入れのときにカセットが擦ります。
これはもうどうしようも無いのでこのまま・・・。
同系統のカセットローディングメカは57ESや59ESにも使われてるので状態やロットによっては同じようになるかも知れませんね。

音はソニーにしては少しおとなしい感じですがまずまずです。
巷ではソニー初の1ビットDACなので音が悪いなどといわれてますがこれに搭載されてるDACはCDP-X777ESなどとまったく同じCXD2552Qです。
ただ、1つしかついていないのです。これはCDPだとCDP-X55ESなどと同じ。ここは価格不相応ですね。
シンプルかつレスポンスの良い4DDメカで物理的にはめったと壊れないですし劣化しやすい表面実装コンデンサの数も少ないので長く使える機種だと思います。 続きを読む
  1. 2013/12/21(土) 21:24:41|
  2. DATデッキ
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SONY DTC-57ES

P4171010.jpg
SONY DIGITAL AUDIO TAPE DECK DTC-57ES
1991年発売、標準価格88,000円。
おそらく1番売れたDATデッキなんじゃないかと。
SCMSを搭載しており44.1kHzソースも録音可能。メカは2DDでDACは1bitパルスD/Aコンバーター
シャンパンゴールドとブラックがあったようです。これはブラック。

正常に再生できるときもあるがバリバリノイズまたは再生不可とのことでなかしょーさんよりいただきました。
ヘッドホン出力のLchが爆音だったのでボリュームを清掃、オートヘッドクリーナーが劣化してヘッドを逆に汚していたので取り外し、ローディングポストのガイドに段差があったので修正。
これで通常の動作時は問題なくなりましたが再生ボタンを押してテープローディングすると症状が出ます。
テープが弛んでるのが原因ですがどうにもよーわからんのでとりあえず放置。普通に使う分には問題ありませんし・・・。

P4171011.jpg
リモコンはRM-D57A。
本体色とあわせたカラーリングになっているようでシャンパンゴールドのモデルはRM-D57A/Dというものらしいです。

まあ音は可もなく不可もなく、ソニーですね。あまり好みではないかな・・・。
初のDATデッキですので、まあその辺も含めいろいろ使ってやろうかと思います。 続きを読む
  1. 2013/04/17(水) 22:33:40|
  2. DATデッキ
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