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DS-1000HR エッジ軟化

放置しすぎてついに広告がでたのであります・・・反省。

前々から気になっていた、DS-1000HRのがちがちエッジ。
別に音出るしいいかなと思って使い続けてたんですが先日やっと重い腰を上げて軟化処理しました。

P4073435.jpg
よっこらせとウーファーを外します。ボルト8本で止められてますがけっこうゆるゆるに・・・。
定期的に増し締めしたほうがよさそうですね。
ついでにツイーターとスコーカーの増し締めをしておきました。

P4073437.jpg
ダイカストのフレームが萌えw
うっすら光が透けて見える振動板も(・∀・)イイ!!

P4073438.jpg
PW-2706BM。

P4073442.jpg
割と厚みのあるバッフル。

P4073443.jpg
ネットワークもさすがに高価なスピーカーだけあってなかなか豪華。

P4073439.jpg
エッジ軟化に定評のあるブレーキフルードを試してみます。
Amazonで一番安いやつ。ポリグリコールエーテルと硼酸エステル+防腐剤のシンプル成分。

P4073440.jpg
左浸透中。右未処置。
塗ってしばらくすると面白いほどやわらかく溶け出してきます。
ブレーキフルードは溶剤であるポリグリコールエーテルが主剤なのでエッジやフレームの張り合わせ部分やコーンには付着させないほうがよさそうです。

P4073444.jpg
表からも塗りまして。しばらく乾燥したのがこちら。

P4073446.jpg
裏側はしっとり・・・。

P4073445.jpg
表はプニプニ・・・。
まったく別物ですね。

もう一月ほどたちますがエッジはほとんど変わらずプニプニです。
音はあんまり差がわかりません。
というのも、この部屋に変わってから聴いたのはほんの数回だけなんです。
ここ、環境のせいか正面だとあんまり低音が聞こえてきません。
スピーカーのまわりだとすごい低音でてるのがわかるんで軟化の効果はあると思うんですが・・・。
これはセッティング変えたほうがよさそうです。
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  1. 2014/05/10(土) 15:08:09|
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WHARFEDALE DOVEDALE 3

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WHARFEDALE DOVEDALE 3
1973年頃発売、定価60,000円(1本)程度?
英国ワーフェデール社の3ウェイブックシェルフスピーカーです。エンクロージャーは密閉型。
インピーダンスの表記がないですが6Ωとのこと。当時は三洋電機がワーフェデール製品の輸入を行っていたようです。
サランネットはワンタッチですが異様に硬かった&ユニットのフレームにバリが残ってたり見た目があまりよくないので固定して使うのが前提みたいですね。

ウーハー、ミッドは音出ましたがツイーター音出ない、とのこと。
ツイーターのアルミボイスコイルが腐食断線していたので、解いて半田付けしました。
左右で少しコイルの長さに差がありますが音には影響ない模様。

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300mm紙コーンウーファー。コルゲーションが立派です。
エッジは固めのゴム。センターキャップは布に樹脂を塗布したようなもので通気性があります。

P3280800.jpg
125mmスコーカー、振動板は紙コーンに樹脂をしみこませたようなもの。
エッジはフェルトでセンターキャップはウーファーと同じです。

P3270792.jpg
25mmセミハードドームツイーター。材質はよくわかりませんがピンク色のプラスチック系でエッジと一体成型。
音はかなりしゃんしゃんします。

P3270797.jpg
背面。

P3270798.jpg
アッテネートスイッチ。3ポジションですが音はあんまり変わりません。

P3280803.jpg
端子はネジ。抜け止め加工はありません。

P3290810.jpg
音は細かい音もはっきりと聞こえるものの、音が団子であまり立体的ではなく、シンバルなどの金属系の音はかなりきらびやかに味付けされます。
ウーファーは少しどろどろした低音になる傾向ですね。ただ時たまみせる音のリアリティと低音のうねりは良い。
当時の評価はあまり高くなかったようです。
まあこれはこれで良いと思います。パワーの少ないアンプだと固めのエッジが幸いしてダンピングのよい低音になりますね。 続きを読む
  1. 2013/03/30(土) 21:00:51|
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KENWOOD LSF-555

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KENWOOD K's 2WAY SPEAKER SYSTEM LSF-555
1997年頃発売、定価50,000円(ペア)。
ケンウッドのハイコンポ、K'sシリーズのスピーカー。点音源を追求して開発されたスピーカーシステムとのこと。
LSF-777が欲しかったもののやけに高いし555もそう変わらないだろうということで購入。ペア3千円。1gあたり5円。安い?
555のほうが音圧レベルが1dbだけ高く重量が600g軽い。
あとは仕上げや作りなど細かな部分が違うようだが777と基本は同じ555はお買得モデルだったのでは。

P2120483.jpg
28mmソフトドーム型トゥイーター。
裏側にダンプ材が塗られているらしく経年で固くなりシワが寄ることがよくあるようで、これも例に漏れずRch側がシワが寄ってしまっている。

P2120482.jpg
150mmのコーン型ウーファー。センターキャップはコンケーブ形状。
1段飛び出たようにマウントされている。またフレームはダイカスト。

P2120486.jpg
この独特な鉄仮面フロントバッフルはDDD(Diffused Diffraction Design)バッフルというもの。
回折音波が音質に悪影響を与えるのを防ぐためなだらかなカーブを描いているものなのだが、これがなんとアルミダイカスト製。左右で形状も違う。
これで5万円って採算取れてたのかと・・・。

P2110477.jpg
側面と裏側。
端子はなかなかに立派なもの。バナナプラグ使用可。バスレフポートがやけに目立つがこれが絶妙にチューニングされていて締りの有る、かつ腹の底に響くような低い音を出してくれる。
エンクロージャーはMDFでシート貼り。フロントバッフルとリアバッフルの角度を変えることで定在波の解消を図っているんだとか。

ほか、ネットワークはSS(Subtraction Series)ネットワークというもの。
クロスオーバー周波数付近で同一電流が2つのユニットに流れ、エネルギー合計が必ず入力エネルギーと等しくなる回路構成とすることで、理想的なクロスカーブになるんだとか?よーわからん。

P2120485.jpg
現状FR-N7FXと組んでいます。

音は透明感有る高音とタイトな低音で絶妙なバランス。点音源云々はあまり感じなかったがアンプの問題もあるかな・・・。
小型SPもなかなかいいな、と思わせてくれるSPでした。
  1. 2013/02/12(火) 21:35:01|
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DIATONE DS-200ZA

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DIATONE SPEAKER SYSTEM DS-200ZA
1994年発売、定価60,000円(2台1組)。
2.5cmのH.D.アロイDUDドームツイーターと16cmのニュー・アラミッド・ハイブリッドFRPコーンウーファーを採用した小型2ウェイブックシェルフスピーカー。
1992年発売のDS-200Zのすべてを見直し、スペシャルチューンモデルとして開発されたそうです。

久しぶりの休み、障子を張り替え年賀状を作り終え一息ついたのでハードオフへ。
特にめぼしいものもないなー、と思ってたらおやダイヤトーン。サランネットのほつれも角の欠けや剥がれもまったくない超美品、おまけに取説付き。間違いなくワンオーナーでしょう。
音出た、エッジ劣化してますとのことで5kとちょっと高めですがダイヤの小型ブックシェルフを聴いてみたかったのとオクで落としても送料考えると似たような値段だったので確保しました。

PC160273.jpg
160mmニュー・アラミッド・ハイブリッドFRPコーンウーファー。
ニュー・アラミッド・ハイブリッドFRPは有機繊維アラミッドと無機繊維アモルファスシリカを混織したもの。
エッジは薄いゴムでところどころ裂けてきてます。張り替えなきゃなぁ・・・。

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25mmH.D.アロイDUDドームツイーター。
H.D.(ハイ・ダンピング)アロイは新開発の制振合金とのこと。詳しい材質は不明。

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端子は金メッキでバナナプラグも使える立派なもの。

音はとりあえずコンポ(ONKYO FR-N7FX)で鳴らしただけですが、やはり毎度のこと女性ボーカルが美しいです。
コンパクトではあるものの、量感のある低音も魅力。
SANUSI SP-100Xの時も感じましたがやはり小口径ゆえクラシックなど多数の楽器が重なりあう音楽は苦手のようです。
でもまあ価格帯からすればかなりいい音。安く手に入るならば断然おすすめです。
  1. 2012/12/16(日) 20:22:40|
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DIATONE DS-1000HR

ひさびさの2連休。じっくり休みました。

Nolis さんが買いとかいうから(笑)
PA080132.jpg
DIATONE DS-1000HR HIGH RIGID SPEAKER SYSTEM
1986年発売、定価129,000円(1台)。
HRシリーズの上から2番目ですね。HRシリーズの中では発売が一番早かったようです。

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ウーファー、270mmポリアミドハニカム・カーブドコーン。

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スコーカー、50mmボロンDUDダイヤフラム。
DUDはダイヤフラムとボイスコイルのホビンを一体化した構造とのこと。

PA080136.jpg
ツイーター、23mmボロンDUDダイヤフラム、構造としてはDM方式を採用。
エンクロージャは密閉型でラウンドバッフル。

音出た、エッジ硬いですとのことで20k。ドフ購入物の中では過去最高額です。
傷も少なく、ボロン振動板も無事、何よりダイヤの上級機。少し悩みましたがなんとか予算を捻出し購入しました。
いやこれ欲しかったんです。ダイヤといえばハニカムコーンにボロンダイヤフラムと言われていますのでなんとしても。
つい3ヶ月ほど前にも別の店舗で同機種を発見していましたがその時は30kでしたのでまあ我慢してよかったですねw

巷では低音でないでない言われてますが、ちゃんと出ます。しかし例によってウーファーのエッジは固め。しばらくは様子見ですね。

これでもう大型ブックシェルフはよほど買得のものがない限り打ち止めです。
これを超えるものはもう俺には届かないでしょうから、これがリファレンス。最高です。

PA080130.jpg
ありがとねDS-25BMKII。大型ブックシェルフの素晴らしさを学ばせてもらいました。
なんとか活用の場を考えよう。
  1. 2012/10/08(月) 20:49:16|
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